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| 東京大学大学院教育学研究科教授。教育心理学。ブックスタート立ち上げに参画。文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会委員。日本保育学会会長、 日本読書学会副会長。 |
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これからの社会に求められる言葉の力。それは、言葉から学び、言葉で考え、言葉で表すことを通して、日常の時空間を超えた多様な世界と出会い、自己を形作り新しくしていくことのできる想像と創造の力である。この力を育てていく課題が、言語力検定には含まれている。言葉への感性や信頼は、読み解く経験を通して磨かれる。言語力検定に挑戦し、自らの言葉の力を試し、振り返り、そして育んでいってもらいたい。 |
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| 秋田大学教育文化学部教授、秋田大学教育文化学部附属小学校校長。専門は、国語科教育学、授業研究。全国大学国語教育学会理事、日本NIE学会理事、日本教育方法学会常任理事。 |
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21世紀を生きる子どもたちにとって、質の高い言語能力は、必須のものである。それなしに、子どもたちは自らの人生を切り拓くことはできないし、主権者として社会を創造・変革することもできない。ただし、これまでのような受け身の読み・書き能力、話し・聞く能力だけでは不十分である。文章・作品・言論などを吟味・批判する能力、そしてそれに基づき自らの考えを発信する能力がぜひ必要である。言語力検定は、それらの能力を身につけるために有効なものと言える。 |
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| 建築家、東京大学名誉教授。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。イェール、コロンビア、ハーバード各大学の客員教授、東京大学教授を歴任。 |
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20代の頃、私は数回、世界放浪の旅に出た。そのとき、いつも数冊の建築の本を携えていった。現実の多様な価値に満ちた世界と本の誘う想像的世界、この二つの世界を行ったり来たりする中で、私の建築家としての骨格はかたちづくられていった。大切なことは読書で得た豊富な知識や知恵を、人生や仕事に応用・活用できるかどうかにある。言語力検定への挑戦は、その後の人生に大きな影響を与えるだろう。 |
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| 東北大学加齢医学研究所教授。人間の脳の働きを画像として計測する脳機能イメージング研究に従事。内閣府男女共同参画会議専門調査会専門委員。前文化審議会国語分科会委員。 |
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最先端の脳機能イメージング研究によって、言語を扱うときに、ヒトは大脳の多くの領域を使うこと、推理推測、論理的思考、直観やイマジネーションと呼ばれる精神活動は、すべて言語を扱う脳が司っていることが解っている。脳から見ると、科学も芸術も言語力によって培われているのであり、言語力がないことはいかなる才能も育まれることがないことを意味している。言語力検定を通してすべての人が言語力をつけて欲しいと願っている。 |
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| 青山学院大学文学部教育学科教授。高知大学教育学部助教授、鳴門教育大学学校教育学部助教授等を経て1989〜2001年 文部省初等中等教育局小学校課教科調査官。2009年4月より同大学教育人間科学部教授。 |
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なぜ、「読書活動」を重視し「言語活動の充実」を推進するのか。
一つは、「生きる力」を育成するためである。「生きる力」とは、自分の言葉で考え想像し表現できる言語力、我が国の言語文化に親しみ言語文化を継承・発展できる言語力である。
二つは、世界基準のPISA型読解力、つまり相手や目的に応じて情報を取り出し、解釈し、熟考・評価できる言語力を身につけるためである。
この「言語力検定」に参加することは、世界基準のPISA型読解力を身につけ、実生活で「生きてはたらく言語力」を向上させ評価できる貴重な試金石を獲得することである。 |
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