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「子どもの言語力向上のためのワークショップ」-PISA型読解力向上のための指導法-
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 言語活動を養う基本は、本や新聞などの活字文化に親しむ読書習慣です。当機構は、平成21年に全国11会場で「子どもの言語力向上のためのワークショップ」を開催しました。この試みが好評でしたので、学校、塾をはじめとする教育関係団体や行政機関、会社、事業所などが言語活動に関する研修を計画する場合、講師を派遣するお手伝いをいたします。
 ご希望の方は、必要事項を示して下記へお問い合わせください。

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■講師派遣要請について
派遣講習会基本概要(ご要望と異なる場合はご相談に応じます)
対象 学校、塾をはじめとする教育関係団体、行政機関、会社、事業所など。参加者50名から100名程度
講義内容 ①「いま、社会で求められる言葉の力」や「言語力をはぐくむ授業」などをテーマにした講義。②言語力を育む発問や授業などの実践、例題をあげての演習。③言語力検定の説明 など、時間とご要望に合わせて相談させていただきます。
費用ほか 会場のご用意や集客、受付などにつきましては、主催者団体さまにご対応いただきます。その他に、講師派遣に関する費用、教材費は、主体団体さまのご負担となります。ご予算をご相談ください。


■講師派遣ご相談について
(A)次の情報をメールでinfo@gengoryoku.jpまで件名を「言語力向上ワークショップ」としてお送りください。
 ①学校、団体、組織などの名称②申込者のお名前(役職名)③郵便番号、住所④電話番号、ファックス番号、メールアドレス⑤開催希望日時(なるべく複数をご提示ください)⑥研修時間⑦ご希望のテーマ⑧受講対象(年代を含めて具体的に)⑨予定受講者数

 
 もしくは
(B)申込用紙(申込用紙のダウンロードはこちら)にご記入の上、ファックスか郵送でお送りください。 


■送付先、お問い合わせ
財団法人 文字・活字文化推進機構 言語力ワークショップ担当  〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-12-3
TEL 03-3511-7312/FAX 03-5211-7285/メール:info@gengoryoku.jp

 
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2009年3月に開催した、有元秀文氏が講師を勤めたワークショップの様子。 ワークショップ受講者の感想
◆ 難しい文章を短時間に理解し、問いを解くことに久しぶりに取り組んだ。子どもたちに足りない部分について、考えさせられた。(私立小学校教諭)
◆ 以前から言語力、読解力について重要性を感じていた。実際に解いてみて、親しみやすく興味を持てる問題であり、内容もとてもためになると感じた。(村立小学校教諭)
◆ 言語力検定は子どもだけでなく大人への必要性を感じた。私は理科の教員だが、国語以外の教員にこそ、このような体験をする必要があると思う。説明文の発問作りの参考にもなった。(県立中学校教諭)
◆ さまざまな角度から文章を読むことの大切さを感じた。文章の読解の仕方について、考えさせるという意味で授業法の大きなヒントとなった。(私立高等学校教諭)
◆ 国語科担当として、奇しくもPISA型指導をしてきた。言語力検定実施の意義を感じた。(学習塾講師)


東京都の研修にもご活用いただきました。詳しくは、こちらをご覧ください。
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主催 財団法人 文字・活字文化推進機構